バルセロナサンポはリニューアルしてwww.gaudi.com/sanpo/へ引っ越しました。 ブックマークの変更をお願いします!2010/2/15
バルセロナ散歩INDEX / Arte / Shopping / Food / Trips / Etc.
barcelonoia
[バルセロノイア] (名詞)
バルセロナが好きでたまらなく、いてもたってもいられなくなる病気。
インターネットで急速に伝染する(Contageous)とか。

ここではスペインに関するエッセイと更新情報をお届けします。
がエッセイ
が更新情報
です。




友人の愛娘carmen
99/8/29
人生で一番といってもいいぐらい忙しい日々が続いています。(いきなり言い訳・・・)本当に久しぶりにコンテンツを更新しました。以前から追加したいと思っていた、ペニスコラへの小旅行のお話。久々にこんな地中海の美しいところでのんびりしたいものです。

ところで、今年の取材旅行(?)はクリスマスになりそうです。なるべくクリスマスから冬のレバッハス(バーゲン)まで居られるといいのですが。現在、計画中です。
クリスマス前のバルセロナ、しっかりレポートしますね。

99/2/15バルセロナで家を買う
バルセロナでマンションを買いたい!そんな夢が膨らみつつある。ただし、まだまだほんとうの夢だけど。バルセロナ市内にある不動産屋さんのウィンドウを覗いてみると、5000万ペセタとか3000万ペセタとか、東京と変わらない値段。(もちろん、広さは100平米とかあるからずっと安いのかもしれないが。)日本よりもずっと地価の低いスペインでもやはりバルセロナは別。とても高くて買えそうにない。

バルセロナに住む友人に聞いてみた。古いマンションなら1500万ペセタ程度で買えるものもあるとか。その友人も買おうかどうか迷っているらしい。ただし、他の友人に聞いたら、スペインでもバルセロナなどの都会にマイホームを買うのは本当に大変なことらしい。彼女の友人の若いカップルはバルセロナ郊外(電車で15分とか)に家を買った。3千万程度のその家のローンを返すのに30年はかかるそうだ。日本の状況と変わらない。

一方、スペインでもかなり田舎に行ってしまうと、200万ぐらいで1軒屋が買えてしまう。ただし、本当に不便な田舎で車がないと生きて行けないようなところなのだが。

考えてみると、20年もたてば、古くなり値段も下がってしまう日本のマンションや家とくらべるとスペインの家は通常数百年はもつ。バルセロナのマンションだって100年以上たったところはざらである。数世代にわたって引き継いでいければ、それはそれで高い買い物ではないかもしれない。

99/2/7ゲストブック完成
遅れていたゲストブックがやっと出来ました。是非、感想やリクエストなど、自称バルセロノイアの方のメッセージをお待ちしてます

99/1/16 Bon Any Nou!!!
あけましておめでとうございます。 今年も少しずつ新しいコンテンツを増やして行くつもりです。よろしくお願いします。 そろそろ、ゲストブックをつくってバルセロナの情報交換の場にしようかと考えています。また遊びにきてください。

98/12/13 バルセロナのパノラマ集!!!
強力なコンテンツが登場!バルセロナSANPOからのクリスマスプレゼントです。バルセロナの有名スポットや日常をQTVRで楽しむことができます。まだ未体験の方は、QTVR3.0(プラグイン)をダウンロードして是非お試しを!一度体験するとやめられません。その場にいるような臨場感。
Barcelona QTVR!!!
QTVRムービーは、Spain QTVR Tour さんの協力で提供しています。 ありがとうございました。

98/12/8 ひさしぶり
更新が少し遅れていますが、写真は今年の取材を繁栄させて少しずつ新しいものと差し換えしています。グラシアの地図も新しくなりました。去年と比べても、Virginメガストアが閉店してしまっていたり、新しいお店が増えていたりと結構違っているものです。

バルセロナから帰って数カ月、もうクリスマスのシーズンになってしまいました。そろそろ家族や友だちへクリスマスカードを送らないと。またしかられそう。(去年はカードを送りそびれた)というわけで、また更新がその分遅れそうですが、そこは、多めに見て下さいね。

98/11/9 更新情報
11/9  Arteのコーナーを更新。
  • Arte に「ミロ美術館」と「テキスタイル博物館」を追加。
次回は「ファッション」に新しい写真をアップする予定です。

98/11/9 オリーブの木
以前から憧れだったオリーブの木。
大地そのものを思わせる力強い姿。か弱い枝を地に差しただけで根を張り数百年も生きる生命力。そして、小さな実の可愛らしさ。

以前から自分の木を持つのが夢だった。つい数日前、近所のハーブ園でオリーブの苗木を見つけた。ひょろひょろとやせ細った枝が3、4本ついただけの小さな苗。都会のしかもベランダしかないマンションでは無理だと諦めていたのに、思い切って持ち帰ることにした。土を買い、根を広く張る性質を考えてかなり大きめの鉢を買う。

そして、天気のいい休日、植替えをしてあげた。小さなオリーブの木は水をあげるとぴーんと真直ぐに枝をのばして喜びを表現している。

その日から家族が増えたかのように木の成長が楽しみになった。いつか大地に植えてあげよう。実がなったらどうやって食べようか。そんな幸せな夢が広がっていく。

98/11/1 ビッグニュース!
やったー!IPSウェブデザインコンテスト 個人部門でこのサイトが最優秀賞をいただきました! ありがとうございます。
賞品のファイルメーカープロの用途は今思案中 ;-)。

98/10/21 更新情報
10/19  FOODのコーナーを更新。
  • FOOD に「カフェ」と「バスク風カフェ」を追加。
次回は「美術館とカフェ」を更新する予定です。

98/10/4 更新情報
今日、一気に更新しました。
  • FOOD にボカータを追加。
  • Fashion にショッピングセンターを追加。
  • TRIP にビルバオを追加。
今後も毎週のように更新していきます。楽しみにしてて下さいね。

98/10/3 スペインから帰国
スペインから帰りました!本当にあっという間。毎日とにかく美味しいものばかり食べていたので、日本に帰ってくるのが悲しかった。

この場でレポートしようと思っていたら、結局インターネットに接続しているひまがなかった。しかも、スペインではモジュラージャックを見つけるのが大変だったり、ジャックがついていない古いタイプの電話が多かったりとなかなかコンピュータをつなぐための環境が得られない。

でも、持っていったデジカメは大活躍。残されたたくさんの写真を少しずつ整理してこのサイトの更新にあてたいと思います。

それにしても9月のバルセロナはどこも超満員で、ホテルの手配が本当に大変でした。24日前後にメルセー(Merce)のお祭りをひかえ、しかもあちこちでイベントやコンフェレンスの多い9月のバルセロナ。フリーで行かれる方は要注意です。

98/8/16 ひとりごと
いよいよ今度のバルセロナ出発まであと1ヶ月を切りました。去年が7月だっただけに、長い夏でした。
10月以降、一気に更新するつもりです。お楽しみに!リクエストやお勧めの場所などがあったら、メールください。
それから、出発前にゲストブックを設置して、現地からレポートしたいと思います。デジカメとパソコンもしっかりもって行くつもり。ああ、楽しみ・・・・

98/7/12 更新
アート/映画のコーナーを更新しました。まずは、バルセロナ出身、在住の監督、ビガス・ルナの紹介です。

98/6/29 カタルーニャ語とスペインのイメージ
バルセロナにはカタルーニャ語という公用語がある。スペイン語は誰もが話せるけれど、みんな自分たちの言葉を大切にしている。長く続いたフランコの独裁の下、存在すら否定されたカタルーニャ語は、彼らカタルーニャ人のアイデンティティそのものなのだ。
カタルーニャだけではない。スペインでは他にも地方によってたくさんの言葉が話されている。バスク語、ガリシア語、バレンシア語・・・。
バレンシア語とカタルーニャ語はほとんど同じ言葉なのだが、バレンシア人はあえて、バレンシア語だと言って譲らない。スペインは、それほど地域のアイデンティティが強い国なのだ。
地方それぞれが独特の文化をもっているスペインのイメージは、日本では驚く程、片寄っている。フラメンコ、闘牛、情熱の国。ほとんどが、アンダルシアのイメージではないだろうか?
スペインを1周してみるとよくわかる。とてもバラエティに富んだ国だということが。 カタルーニャは、その中でもとくに独特の雰囲気をもった地域だと思う。明るく開放的な地中海の空気。歴史が育んだ芸術の香り。繊細でフレンドリーな人々。
スペインという国の先入観を取り去ってみよう。そうすれば、バルセロナの本当の顔が見えてくるかもしれない。

98/6/29 ワールドカップ
何がどうというわけではないのに、忙しい毎日。あっという間に1ヶ月が過ぎてしまっていた。更新できなくてごめんなさい。
その分、9月には現地から更新しますので。 取材もちゃんとしてきます!
ところで、ワールド・カップ、終わってしまいましたね。スペインは期待が大きかっただけに、最後は本当に残念・・・ 普段はそれほどサッカーに興味のない私もすっかり興奮してしまいました。ひいきの国が出ているとつい応援にも熱がこもります。 今後はスペインリーグにも少しは興味を持ってみようかと思っています。Barcelonaにもちゃんと、Barcaがあるし。日本には意外にスペインリーグに興味のある人が多くてびっくりします。ちなみにうちのだんなは全く興味がないようですが・・・
次回の帰国のときはその辺も友だちに聞いてきます。 

98/5/31 同じ年頃のスペイン人
スペインでは、失業率が高い。最近になって日本でも不景気だと騒がれているが、スペインではもうずっと前から失業率が20%を超えているのだ。 大学を出ても就職できない若者も増えている。

スペインの同年代(20代後半)の友人たちもずっと定職についている人は少ない。 ある友人は、地元がきれいなビーチに恵まれた観光地なので、観光学の勉強をした。 英語やフランス語、ドイツ語なども学んだが、結局、自分の専攻が活かせる職にはつけなかった。地元の銀行で事務をしている。が、それでもまだ仕事があるだけいい。 同じ学校を出た他の友人は、観光関係の仕事を続けているが、夏の忙しいあいだだけしか仕事がない。 最近は、日本人の観光客が多いので、今度は日本語でも勉強しようか、と考えているらしい。

そのせいか、スペインでも以前より結婚の適齢期が遅くなってきている。結婚すれば、家を出て自分の家をもつのがスペインではふつうだ。でも、独立できずに、いつまでも親と同居している人が増えてきている。 経済的に自立するのが難しくなってきているのだ。

久しぶりにスペインに帰国すると、カフェでお互いの近況を話す。自分のやりたいことが見えず、悩んでいる彼女たちを見ていると、どこの国でも同じなのだなあと思う。

98/5/23 スペイン人は時間にルーズ?
ヨーロッパでよく言われていること。

待ち合わせをすると、時間5分前に来るのはドイツ人。ちょうどにくるのが、イギリス人。10分遅れるのがフランス人。そして、スペイン人は20分遅れてくる。 日本人もドイツ人かイギリス人と同じような感覚ではないだろうか。

確かに、スペイン人は約束の時間に遅れる。でも、日本人の感覚で、頭ごなしに怒ってはいけないらしい。
スペイン人に言わせると、時間に遅れるのは、相手に気を許しているから。つまり、遅れるのは、相手が親しい証拠だと。

スペインで友達と待ち合わせをする。いつもの店に9時ね。 私たちは、たいてい9時20分過ぎに到着する。そして、30分過ぎたころに一人。そして、1時間過ぎてあと一人。全員がそろうまでに1時間以上がかかるのがふつうだ。
そのかわり、約束するときは、バルやカフェなど気軽に待てるところを指定する。雨宿りもできないところでは、約束はしない。

そいえば、相手が遅刻したからといって、誰かが怒っているような風景をスペインでは見たことがない。日本では日常茶飯事だというのに。

スペインで約束をして相手が遅れてくるようなら、相手が気をゆるしている証拠とでも思ってよろこんでもいいのかもしれない。そんな、リラックスした関係がスペインでは心地よいのだから。

98/5/17 タフなスペイン人
スペイン人とつきあっていると彼らのタフさには、いつも驚かされる。

例えば、スペインに帰国したとき、だんなの友達とよく遊びに行く。 時間はいつも遅い。夕飯が9時ごろだからその後に集まるとなると、10時から11時になる。
そして、カフェやバルで飲んでしゃべり、 気がつくととっくに日付が変わっている。帰るのは1時か2時。 休みで帰省している私たちはいいが、彼らは次の日も8時から仕事なのだ。 こっちの心配をよそに、帰りにはしっかりと次の日の約束も忘れない。
こうやって友達と会うことが彼らの元気の素なのかもしれない。

だんなのパパとママが日本にやってきた。年も年だが、スペインから一歩も出たことがないような人たちだから、どうなることかとかなり心配していた。
が、彼らは全くマイペースで、長旅の疲れも見せず、到着した夜も遅くまでおしゃべりが続く。
東京での移動には階段が多い。心配していたが、一向に気にしていないようだった。 どこへ連れていってもよく歩く。先に疲れて休もうというのは、いつも私たちの方だった。
2週間同居したが、彼らは全く気を使う様子もなく、リラックスしていていつも楽しそうだった。心配して疲れ切っていたのは東京とそんな両親をよく知っているだんなの方だった。
(つづく)

98/5/13
他のサイトもいくつか運営しているので、このサイトの更新がなかなか出来ないのが最近の悩みです。 でも、もちろん、9月に帰国(?)するときは、一気に更新します。
ところで、最近フランス年のPRが目立ちますね。あちこち青と赤のポピーのマーク。 スペイン月間が地味だっただけに、なんだかうらやましい。
スペインは、フランスよりもイタリアよりもずっと日本人に親しみやすいところのような気がする。とくに料理。素材を活かしたあっさりとした味付け。魚介にお米。
だんなの家族のお料理もいつもいたってシンプルで、薄味。 豆料理や野菜やお米の煮込み。もちろん、パパの作ってくれるパエリャも最高です。 あとは、お料理のコーナーで詳しく書きますので、このへんで :-)

本当にゆっくりの更新ですが、今日、コメント用のフォームを作りました。 自称バルセロノイアの方、お手紙ください! :-)
リンクも追加しました。

98/4/2
毎日こつこつと、このサイトをつくってきて半年。
第二の故郷となったスペインのサイトを作りたいとずっと考えてきた。 そして、ついに今日、開設。
少しずつ更新し、次のバルセロナ行きにはしっかりと 取材しないと、なんて今から胸を躍らせている。
ちなみに今年の帰郷は9月の予定。