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こどもたちの絵

三番町カフェでの展示がはじまりました

今週火曜日から、三番町カフェでの恒例のグループ展がはじまりました。
夏休みに合わせて、開催中です。今年は「ともだち」をテーマに素敵な作品が集まりました。

更に、子どもたちの作品も一部展示しています。5人の将来が楽しみな画伯の作品をお楽しみください。

詳細はこちら

http://www.gaudi.com/ehon/gr2014

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祝:『三にんのおうさま』出版!

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私の初の、さく・えの絵本になる『ぬってあそべるせかいにひとつだけのえほん 三にんのおうさま』(グラフィック社/1200円)が、できあがってきました!!
書店での販売は本来8月末ですが、今回7月の三つの展示会場で先行販売します!
この期間に購入いただいた方には、缶バッジ(赤・青・黄の三つから一つ)をプレゼントします!

展示会場は三つ。
7月3日〜15日 積雲画廊(原宿)
7月15日〜20日 ピンポイントギャラリー(表参道)
7月16日〜8月17日 三番町カフェ(半蔵門/九段下)

三にんのおうさま は、子どもたちが絵を描いて色を塗って、完成する絵本です。絵本作家になった気分で、お子さんの成長記録として、一緒に楽しんでください!

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もともとは、二年前に絵本講座の課題としてつくった絵本です。今回の出版にあたり、きちんとした絵本としても読めるようにするために、文章やストーリーを見直したりしましたが、でも、ほぼ、当時の作品のままです。

この作品の意図、ポイントをすぐに理解してくださり、表紙のエンボスも含め(笑)私の予想通り、それ以上に、素敵にしあげてくださった、グラフィック社の三枝さんに心から感謝しています!

さて、7月はとにかく、展示をがんばって、8月以降は、本のPR活動をがんばりたいと思っています!
地元、仙台にもいくぞ!

ワークショップ「ミニ・絵本講座」レポート

すっかり遅くなってしまいましたが、8月18日(土)に三番町カフェを会場に開催した親子ワークショップ「ミニ・絵本講座」のレポートを簡単に掲載します。

当日はキャンセルが二組あったものの、総勢35名の親子にご参加いただきました。
ありがとうございました!

ミニ・絵本講座と題した今回のワークショップですが、マスコットつきの絵本づくりに挑戦しました。
主人公になるキャラクターをつくり、ひもで絵本の本体にくっつけてストーリーをつくっていくというものです。

とにかく時間が少ないので、予め、スタッフでキットをつくっておき、今回はできるだけ、創作活動に集中できるようにしてありました。

それでも、小さなお子さんには難しいかな、と心配していましたが、4才ぐらいの子でも意図を理解し、どんどん描いていたのには、本当にびっくりしました。子どもの可能性はすばらしい!

大きな子たちは、きちんと細かく丁寧に絵を描いていた子が多かったようです。
もしかしたら少し時間が足りなかったかもしれません。

4才から6才ぐらいまでの子どもたちは、逆に、あっという間に作品を作り上げ、ママとパパもびっくり!というケースもありました。その年頃の子どもたちの迷わない筆さばきには、大人は絶対にかないませんね。

親子で一つの作品をつくっているご家族もいらっしゃいました。
パパがお話。絵をママとお子さん。最後に素敵な作品ができあがっていました。
短い時間に、なんと、しかけ絵本のような作品が!

そして、最後にいつもの、ご褒美。
三番町カフェ特製のスイーツです。今回は、特別にホールケーキを数種類準備していいただきました。
ケーキを食べながら、みんなのテーブルをまわって、作品を見せていただきました。
お子さんが自分で読んで聞かせてくれたり、本当にどれも素敵な作品ばかりです。
そして、あっという間にケーキがなくなり、絵本づくりのワークショップは終了です。

今回は、時間がなくなってしまったので、全員の発表タイムがなかったのが少し悔やまれました。次回は、是非、皆の作品を発表する機会もつくりたいと思います。

また、3才以下のお子さんには、予めキットを工夫してキャラクターを作り易くしておけばよかったなあ、とも思いました。反省点は次回のワークショップに活かしたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
ボランティアでお手伝いしてくれた、当日スタッフのみなさまも、本当にありがとう。
また来年、また子どもたちの素晴らしい作品と笑顔に出会えますように。

素敵な写真は昨年同様、iwaさんでした。ありがとう!!

日下美奈子(レポート)

次女の創作熱高まる

6才の娘の創作熱が久しぶりに高まっております。

急にとりつかれたように、うさぎ?のキャラクターをシリーズで描いてます。

かなり多作です。今日は果物シリーズを描き上げました。値段がついてます。(果物の)

私はこの泳ぐ、「さかなウサギ」が好きです。

ビビッドな色使いが、まねできない。

「すごいねー。売れそうだね。額に入れようか。」

と言ったら

「売ってちょうだい。三番町カフェでもいいから。」

とかなりその気。(笑

キャラクターにして、一緒にグッズでもつくろうかな、なんていろいろ考える母です。^^

 

最近は、しばらく絵を描かない時期があった娘のあんちゃんですが、きっかけは、私と一緒に家で絵を描いたこと。

最初は、うまくできないから、ママが描いてと言ってたのに、のってきたら、だんだん面白くなってきたみたい。

どんどんどんどん、描いて描いてとまりません。

このウサギの絵、すごく本人が気に入っていて、保育園でも描いていたそうですが。

お友達には「もっとかわいい目にして描いて」とリクエストされ、仕方がなくキラキラの目にして描いてあげたそうです。

まあ、シュールですよね。。 ^^;;

 

 

 

はだいろ?ペールオレンジ?

このあいだ、子どもたちと一緒にクレヨンで絵を描いていて、「はだいろ」がなくなっていたことに始めて気がつきました。

子どもたちは、はだいろと呼んでいますが、よくみるとクレヨンに書いてあるのは「ペールオレンジ」や「うすだいだい」という名前。

「あれ?はだいろじゃなくなったの?」
と子どもたちに言うと、
「そういえば、そうだね。」
と、気がつかなかったようす。
では、こどもたちは、どこから「はだいろ」という呼び名をおぼえたのか?
なんだか不思議な感じがします。

「はだいろ」たしかに、日本独特の色です。ちょっと黄みがかった橙色を薄めたような色。
もともとは、日本人の理想の肌の色だったのでしょうが、考えてみたら、、、人種が様々な国では使えない名前です。

長女のまあちゃんは、さすがにすぐに理解したようすで、
「そうだよね。はだいろって言ってもいろんな色の人がいるよね、、」
と言います。

名前は確かに、多様化した現代社会にはふさわしくないのかもしれません。

という話になると、気になるのがもう一つ。
子どもたちは、人の絵を描くと、必ず肌の色として「はだいろ」を当然のように塗ります。
うちの子どもたちもみんなそう。

そう考えると、はだいろがあることで、子どもたちの創造性をうばっている可能性もある?

となると、そもそも、はだいろを12色ぐらいのベーシックなクレヨンに入れる必要はあるんだろうか?
そんなことまで、考えてしまいました。

そう考えると、スペインや海外で買ってきたクレヨンにはオレンジしかないし、はだいろのような半端な色は基本色には入っていません。

いかに、日本人にとって、「はだいろ」が重要な色だったかが、わかります。

たかが「はだいろ」ですが、いろいろな背景があるようで、とても気になりました。

はだいろのない国、例えば、スペインでは子どもたちは何色で人を塗るんだろう?
次回、スペインに行った時に、聞いてみたいと思います。

ちぎり絵のクリスマスツリー


毎年手作りする我が家のクリスマスツリー。今年は久しぶりにちぎり絵にしました。

無印の大きなカレンダーの裏側に、フライヤーやチラシなど不要な紙を適当にちぎってはっていきます。(よくみると、プリキュアがいたりグーグルのロゴがあったりしますが)

8才、5才のこどもたちと楽しくつくりました。できあがったポスターはリビングにしばらく飾ります。なかなかの出来じゃないかな?みんな満足です。

ちぎり絵ってたのしいね。ストレス解消にもお勧めです。(笑

こどもたちの展覧会

先週末、小学校の公開日でした。今年はなんでも、発表会をせずに代わりにアートの展覧会をするそうで、体育館に全校生徒の作品が展示されていました。

幼稚園から小学校6年生までの作品がたくさん。こどもたちの作品を見るのはなんとも楽しい経験です。

中でも好きだったのは、やっぱり幼稚園の作品かなあ。このころは自由でいいなあ。

そして、もちろん高学年になると、びっくりするような作品もたくさんありました。こんなに自由に絵を楽しんでいることもたち、そのうちの何人が将来もずっと絵を描き続けるのだろう?ふと、そんなことが頭をよぎりました。

大人になっても絵を描く体験ってやっぱり必要な気がします。何かできないか考えてみよう。

娘の作品がこれ。チョコレートの家だそうです。

なかなか可愛い家がたくさんありました。性格でますね。ものすごく高く積み上げる子。

ツインタワーに橋をかけたり。。かわいいのやら恐ろしいのやら。(笑

絵本の参考に写真をいくつかとりました。

こどもの絵:うさぎ rabbit

下の娘が今ちょうど5歳。なかなか、味のある絵を描きます。

ちょうどこのころのこどもが描く絵ってほんとうに面白い。保育園の同じぐらいの年のこどもたちの絵も、おもわず、欲しい!と思ってしまうものがあります。

保育園から、娘が持ち帰ったこのうさぎの絵。久々に傑作です!(笑

こんな面白い絵が描けたらいいなあ。こどもにはかないませんが。